14/10/22 23:27

平成26年度生坂農業懇談会 下生野区の開催報告

 21()午後7時から、下生野南部交流センターで開催しました。
 
まず私から挨拶をさせていただいた後、説明や懇談をされるJA松本ハイランドの理事・職員、農地整備課・農業改良普及センター・長土連の職員、農業委員会長・地元委員、農業公社理事長・事務局、振興課長・係長が自己紹介をし、地区担当職員が記録をするために同席して行われました。
 
我々からの説明要旨は、「生坂農業未来創りプロジェクト会議」で協議してきた「地域農業の今後の振興及び農地保全について」、「新たな農業・農村政策の実施について」と今年度からJA松本ハイランド生坂支所にお願いしています「生鮮食品の販売及び宅配サービスについて」等をそれぞれ説明させていただきました。

 

 
下生野区は、中山間直接支払事業、農地・水保全事業を取り入れており、営農組合員数も比較的多く、個人担い手農家も営農していますので、営農組合と担い手が効率良く連携できる様に取り組んでいただくとともに、水利費の軽減を図るために、揚水機を含む農業用用排水の改修計画を進めていくことになっております。
 
下生野区の中山間地域総合整備事業の揚水機場の更新と農業用用水路のパイプライン化について、排水路の補修や上下部の形状等について意見をいただき、事業推進組合と協議を進める中で、懸案事項に対応した実施計画を作成することになりました。

 

 中山間地域直接支払制度の組合組織がしっかり取り組んでおり、農業環境が厳しい中、継続的な農業を確立するために、事業による受益者負担の軽減も図っていきたいと考えております。また、東側の畑の遊休地については、ぶどう栽培を視野に検討を進めることになりました。
 
生鮮食品等の買い物については、安曇野市・池田町方面に行かれている方が多く、さほど困っている意見は無かったのですが、マイクロバスの送迎によるJA生坂支所での買い物の利便性を図る提案がありました。
 
野生獣の被害については、昨年度防護柵を設置した効果があり、今年はかなり被害が軽減されたという意見が多く、費用対効果が出て良かったと感じました。
 
営農には条件の良い地区ですが、まだ課題がありまして、これからも「生坂農業未来創りプロジェクト会議」で協議をしながら、下生野区の農業振興・農地保全の対策を講じていきたいと考えております。出席された皆さん、お仕事等でお疲れのところ色々なご意見をいただきありがとうございました。

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14/10/21 22:45

平成26年度生坂農業懇談会 小立野区の開催報告

 20()午後7時から、今年度の懇談会は小立野公民館を皮切りに始まりました。
 
最初に私から挨拶をさせていただいた後、説明や懇談をされるJA松本ハイランドの理事・職員、農政課・農業改良普及センターの職員、農業委員会長・地元委員、農業公社理事長・事務局、担当部署の職員が自己紹介をし、地区担当職員が記録をするために同席して行われました。
  我々からの説明要旨は、「生坂農業未来創りプロジェクト会議」で協議してきた「地域農業の今後の振興及び農地保全について」、「新たな農業・農村政策の実施について」と今年度からJA松本ハイランド生坂支所にお願いしています「生鮮食品の販売及び宅配サービスについて」等をそれぞれ説明させていただきました。

 

 
小立野区は、集落有志で組織する営農組織「楽笑会」等があり、遊休農地の再生、農地保全、環境保全を積極的に行っていただいております。今後は組織体制の整備や収益率の高い作物体系の研究など、法人化も視野に入れた検討を進め、組織力の強化に向けた支援を行っていきたいと考えております。
 
また、小立野区の中山間地域総合整備事業の農業用用水路の改修について、具体的な意見をいただき、地元の事業推進組合と現地調査により協議をし、その内容を取り入れた実施計画を作成することになりました。
 
中山間地域直接支払制度と多面的機能支払交付金を有効に活用して、小立野区全体で組織化し、農業振興、農地の保全、水利費の軽減等を進めていくことにもなりました。

 

 
生鮮食品等の買い物は、明科方面に一番近い区ですので、今までと変わらず困っていない様でして、今後の直売施設の建設については、中央から南の方への建設要望がありました。
 
野生獣の被害については、防止柵とオリの設置などで対策をされた方が、今年は被害が無かったとのことであり、その対策を有害鳥獣対策の参考にもしたいと考えております。
 
それぞれの課題に対して提案と指摘をいただき、今後、人・農地プランに反映させながら、これからも小立野区の皆さんと行政機関等で、農業振興・農地保全の対策を講じていくことを確認しました。
 
皆さん、お仕事等でお疲れのところ遅くまで真剣なご協議をありがとうございました。

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14/10/20 22:40

「2014赤とんぼフェスティバルINいくさか」の2日目



△ 2日目の始まりは、大変人気の「それいけ!アンパンマン ショー」


  大勢の子供さん達が楽しんだ「それいけ!アンパンマン ショー」

 
19()午前10時から、昨日に続き雲一つない晴天に恵まれ、総合グラウンドで2日目を開会しました。最初に私の二日目の挨拶から始まり、毎年大変人気がある「それいけ!アンパンマン ショー」では、多くの子供さん達の親子連れで大いに賑わいました。


  「アルプホルン・エコー」の皆さんによる素敵な演奏

 
次ぎに、アルプホルン・エコーの皆さんにより、アルプホルンの説明などをしながら素敵な演奏を聞かせていただきました。


  中学校太鼓クラブによる「生坂」の演奏

 
総合的な学習として、20年ほど続いている生坂龍翔太鼓を学習している中学校太鼓クラブのリズム感の良い勇壮な演奏と続きました。


  続いて勇壮な「龍翔」の演奏

 
そして、本日の話題のステージとして、太田拓実&ホリデーベンチャーズの皆さんの演奏です。太田拓実くんは、お父さんが生坂村出身で、ベンチャーズの大ファンだったお祖父ちゃんの影響で4歳からドラムの演奏を始め、毎日自宅で練習をしてめきめき腕を上げ、小学校1年生の演奏に「ちびっ子天才ドラマー」として注目されています。私もベンチャーズは好きでして、太田くんのドラムとホリデーベンチャーズの皆さんの素晴らしい演奏に感服しました。


  太田拓実&ホリデーベンチャーズの皆さんの素晴らしい演奏


  太田拓実くんの天才的なドラムの演奏

 
息の合ったリズミカルな小学生高学年の金管バンドの演奏も良かったですし、元わさびーずの「MEN’S 3」の皆さんには、懐かしいフォークソングなどを歌っていただき、会場の皆さんも口ずさんでいました。


  息の合ったリズミカルな小学生高学年の金管バンドの演奏


  懐かしいフォークソングを歌っていただいた「MEN’S 3」の皆さん

 
そして、昨年に引き続き私も参加させていただいた上生坂区合唱団の皆さんは、音楽の先生の指導のもと、「ビリーブ」「花は咲く」など5曲を歌いました。練習の成果が出て、皆さんは気持ち良く上手に歌っていただきました。


 
音楽の先生の指導の下、「ビリーブ」「花は咲く」など5曲を歌っていただいた「上生坂区合唱団」

 
音楽会、大会などで何度もステージ発表をされていて、とても上手な中学生吹奏楽の演奏と続きました。今年度も小・中学生のステージ発表は、一生懸命に練習をしてきた成果が伺える素晴らしい演奏でした。


  何度もステージ発表をされていて、とても上手な中学生吹奏楽の演奏

 
今日2回目の「それいけ!アンパンマン ショー」になると子供達が多くなり、人気が高いことに驚かされました。


  本日2回目でも子供さんが多い「それいけ!アンパンマン ショー」

 
最後に生坂村讃歌「山紫に空は澄み」を上生坂区合唱団の皆さんと一緒にステージで歌っていただき閉幕となりました。


  上生坂区合唱団の皆さんと歌った生坂村讃歌「山紫に空は澄み」

 
友好関係の松本市上土商店街の皆さんが今年度もお越しいただくなど、各団体・企業さんのブースも増え、運営している皆さんも楽しみ、お客さんにも喜んでいただき、交流と友好、親睦が深まったと感じました。


  関係各位のご支援・ご協力の御礼と協働による村づくりをお願いした閉幕の挨拶

 
村民・来場者・ステージ出演者の皆さんなど多くの関係各位のご支援・ご協力のお陰で、成功裏に終了することができました。
 
皆さん大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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14/10/19 22:56

「2014 赤とんぼフェスティバルINいくさか」の1日目



 
今年も保育園児による「くす玉割り」でオープニングのスタート


  保育園児による可愛らしい「リズム体操」

 
18()午後3時に私が開会の挨拶をした後、保育園児による「くす玉割り」から「リズム体操」で始まり、福まき、生坂龍翔太鼓の演奏、どぶろく「腹の神」新酒の披露と、オープニングから盛り上げていただき賑やかに始まりました。


  私が今年のテーマ「健やかに爽やかに 勇気・元気・活気!」の意味を込めての挨拶


  皆さんに福が来ますように、賑やかに「福まき」

 
保育園児達のステージは、可愛らしく微笑ましく感じましたし、5年目のどぶろく「腹の神」の新酒はピリッとした酸味の口当たりとまろやかな味で、おじさま倶楽部の杜氏さんの醸造技術が安定してきたと思いました。


  生坂龍翔太鼓の「岩つつじ」の力強い演奏。私は久々の太鼓演奏でした。


  続いて勇壮な「龍翔」の演奏


  どぶろく「腹の神」新酒で「生坂村の発展を祈念して」乾杯!

 
昨年に続いて、ファイティング.パキラの皆さんによる「よさこいソーラン」等の馴染みのある曲で軽快に踊っていただきステージを盛り上げていただきました。


  ファイティング.パキラの皆さんによる軽快な踊り

 
災害時に備えよう!生坂炊き出し訓練は、今年度も10区を3班に分け協力しあって、災害時対応用の大釜で、大日向南平地区の農地再生事業で収穫した小麦を使った小麦粉で、味噌味・カレー味・中華味のすいとんを作っていただき、とても美味しかったのであっという間に終わってしまいました。


  災害時に備えよう!生坂炊き出し訓練の「カレー味のすいとん」


  屋台を出してお休み処を作るなど趣向を凝らした「各ブース」

 
6年目の「地域ぐるみでむらじゅう花ざかり」では、各区が趣向を話し合い、工夫を凝らしていただき、草取り・水くれなどの維持管理をしていただき、各区で力を合わせ素晴らしい花畑にしてくださいました。審査会の結果、金賞は上生坂区、銀賞は草尾区、銅賞は大日向区に、そして努力賞は下生坂区・古坂区の2区を表彰させていただきました。


  各賞を表彰させていただきました「地域ぐるみでむらじゅう花ざかりの表彰」

 
書道パフォーマンスは、音楽と踊りに書道を組み合わせ、「夢限」「輝道」などとそれぞれに書かれた文字が、生坂村のことを思い、みんなが一生懸命に書き、気持ちを込めた文章と書にとても感動しました。


△ 音楽と踊りに書道を組み合わせたリズミカルな「書道パフォーマンス」


  生坂村のことを思い、みんなが一生懸命に書いた「夢限」「輝道」などの書

 
生坂音頭は年々参加者が増え、長野県のキャラクター「アルクマ」と子どもから大人まで多くの皆さんに踊っていただき、大きな踊りの輪ができて盛り上がりました。


  「アルクマ」と子どもから大人まで多くの皆さんに踊っていただいた「生坂音頭」

 
初日の最終プログラムは、毎年好評の「みのわ手筒会」の花火を行い、「今年は特に良かったよ!」というお誉めの言葉も聞かれ、毎年趣向を凝らしていただき、身近で見られる迫力と手筒花火や打ち上げ花火などの美しさに堪能しました。


  「みのわ手筒会」の身近で見られる迫力の「手筒花火」


  頭の上で見られる大輪の「打ち上げ花火」

 
10区や各団体・グループの各ブースも郷土料理や特産品などを販売して大いに盛り上げていただきありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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14/10/18 23:10

第39回文化祭展示発表

 18()午後230分から生坂村農村資料館(活性化センター)において、展示発表の開催セレモニーが開催され、23()迄の文化祭展示が始まりました。


  開催セレモニーでテープカットをして文化祭の開館です。

 
公民館主催教室は、今年度からのアメリカンフラワー教室と、絵手紙教室、折り紙教室、こけ玉教室、木工教室、陶芸教室の出展作品です。


  こけ玉教室の皆さんの作品です。


  陶芸教室の皆さんの作品です。

 
村内のサークル、クラブは、編み物教室、写友クラブ、倉科習字教室、洋裁教室、藤工芸クラブ、写真サークル 轍、腰原習字教室、手芸クラブの皆さんの出展作品です。


  写友クラブの皆さんの作品です。

 
児童館たんぽぽの「のびのびスクール」は、「みはるさんとつくろう」の軍手人形・フォトフレーム、ピンククッションに花てまりづくりの作品です。


  編み物教室やエコクッションの作品です。

 
社会福祉協議会の元気塾は、つまみ細工・花かんざし、牛乳パックでエコイス、エコクッションで、はるかぜは、壁面飾り、布小物、花篭です。そして、個人の方々の、パッチワーク、書、絵、アメリカンフラワー、絵手紙パネル、人形、エコクラフトバッグ等と小中学校の児童生徒の作品もあり、多くの素晴らしい作品が展示されております。


  小中学生の皆さんの作品です。


  村民の皆さんが感心しながら鑑賞していました。

 
また、併せて加藤正治法学博士の顕彰展も今年度リニューアルして開催されておりますので、多くの皆さんのご来場をお待ちしております。
 これからも各教室、サークル、クラブ、元気塾等で取り組んでいただくことで、個々の趣味を持っていただき、色々なことを楽しみながら行うことで「生涯学習」にもなっていますし、村づくりや生きがい対策にもつながっていると考えております。
 
作品を展示していただいた皆さんをはじめ、ご指導をいただいている方々など関係各位に感謝を申し上げます。

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