14/03/21 19:00

平成26年3月定例議会追加議案説明と平成26年第2回生坂村議会3月定例会の閉会の挨拶


△ 私が閉会の挨拶をしているところです。 

  平成26年第2回生坂村議会3月定例会の閉会の挨拶

 それでは、平成26年第2回生坂村議会3月定例会の閉会にあたり、御礼のご挨拶を申し上げます。
 
7日から始まりました3月定例会でしたが、上程しました議案を慎重にご審議をいただきまして、全議案を原案のとおりご採択いただき、誠にありがとうございました。
 
さて、
昨日18日に3月分の特別交付税の決定通知がありまして、3月交付分は110,299千円の交付額となり、12月交付分の25,905千円を加えますと、136,204千円となりました。
 
これによりまして、今定例会でお認めいただきました28,944千円を地域振興基金に繰入した後、当初の基金からの繰入残額47,056千円を基金に戻しまして、
過疎債のソフト分の51,700千円を地域振興基金に積立しましても、23,437千円が残っている状況であります。また毎年度、専決でお願いしています、年度末の税交付金ややまなみ荘の赤字分等を見込みましても、20,000千円弱を基金に積み立てられる見込みになりましたので、今後は臨時財政対策債でお借りした起債を繰上償還するために、減債基金に積み立てたいと考えております。
 
来年度以降も、お認めをいただきました予算の他に必要な事業には補正予算をお願いしていく中で、引き続き将来負担の軽減施策などの有効的な財源活用を図りながら、財政健全化に向けても取り組んでまいります。
 
そして、4月より藤澤新教育委員をお願いしまして、教育委員会の新体制の基、小・中学校の児童生徒が生坂教育により、健やかにたくましく個性豊かに育まれる環境づくり、村民の皆さんのための生涯学習と社会教育の充実、健康維持に繋がるスポーツ振興、児童館・生涯学習施設の充実強化に取り組んでいただくことになります。
 
教育委員会は、今申し上げました通り、子育て支援と福祉の面でも大切な役割を担っていると考えております。どうか、生坂村の教育行政のためにより一層のご尽力をお願いする次第でございます。
 
そして、藤原教育長に於かれましては、私が村長になった新年度から総務課長を勤めていただき、一昨年の5月1日からは教育長として当村の教育行政のトップとして、私を支えていただき、心より感謝申し上げる次第でございます。
 
思い返せば私の就任後、村営バスの効率的な運行の為のバスの更新とセミデマント化、自主防災組織の立ち上げと防災倉庫の設置、県下で最初の取り組みとしての地域おこし協力隊制度の導入、松本大学との域学連携、加藤正治先生顕彰会と頌徳館の創設、小・中学校の太陽光・エアコン等整備事業、奨学金制度の拡充など、村の課題に対して、村民の皆さんとの協働による取り組みと危機管理体制の充実強化、児童館・生涯学習施設の充実と教育環境の整備・学習支援等に努めていただくなど、大変多くのご貢献に対しまして心より感謝を申し上げます。
 
ご退任後は、お母さんの介護をされるとお聞きしておりますが、健康にご留意され、引き続き生坂村の協働による村づくりのためにも、ご支援、ご協力を賜りますよう、お願いする次第でございます。
 
それでは、議員各位に於かれましても健康にご留意をされ、引き続き各課題に対して検討協議をお願いしますとともに、みんなが元気でにこにこ暮らせる村づくりによりまして「やまなみに抱かれ いつまでも楽しく暮らせる未来を創り出す村」を目指すために、ご指導、ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げ、閉会に当たりましての御礼のご挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。



△ 藤原教育長が、退任の挨拶をしているところです。

 
平成26年3月定例議会追加議案説明


  3月定例会の会期中に毎年度お願いしています今年度最終の補正予算案を上程し、ご説明をさせていただきご審議をお願いするものでございます。
 
それでは、議案説明につきましては、補正予算案7件でございます。
 
議案第15号 平成25年度生坂村一般会計補正予算【第4号】
 
この議案は、58,958千円を追加し、総額を1,881,912千円とする補正予算であります。
 
歳入の主なものは、村民税は1,956千円の増額、固定資産税では1,072千円の減額、分担金及び負担金は1,003千円の増額、国庫支出金は2,539千円の増額、県支出金は1,599千円の増額、基金繰入金は地域振興基金からの繰入の28,247千円を減額、村債では借換等により79,830千円を増額、寄付金はいくさか応援寄付金2,165千円を増額するものなどです。
 
歳出の主なものは、人件費が昨年7月からの減額等により、9,046千円の減額、基金積立金14,744千円を積立、村営バス特別会計への繰出金を1,325千円の減額、大雪の被害でCATV仮設工事費2,018とブロードバンド仮設工事費840千円を増額、村議会議員一般選挙費は無投票で不用額1,332千円を減額、やまなみ荘改修工事費に1,500千円を増額、大雪に伴い除雪分として13,300千円と燃料・修繕費に895千円を増額、工事請負費が事業確定で7,000千円と保障補填及び賠償金が5,680千円の減額、小型動力ポンプが国からの貸与があり2,500千円の減額、調理補助員を配置したため124千円の増額、排水設備整備に160千円と移動シンクの整備に123千円を増額、公債費は利率見直し方式借換えを行うため86,117千円を増額、利子は償還金利子の支払額確定等により4,659千円の減額などであります。

議案第16号 平成25年度生坂村営バス特別会計補正予算【第1号】
 
この議案は、398千円を減額し、総額を32,102千円とする補正予算であります。
 
歳入の使用料収入400千円増により繰入金を1,325千円減額し、歳出は一般管理費で190千円と運行管理費208千円を減額し、不要額を整理するものであります。

議案第17号 平成25年度生坂村簡易水道特別会計補正予算【第2号】
 この議案は、2,203千円を減額し、総額を57,750千円とする補正予算であります。
 歳入は使用料1,542千円の増により、一般会計からの繰入を3,745千円減額し、歳出は総務管理費で1,145千円、施設管理費で934千円を事業確定により減額し、不用額を整理するものです。

議案第18号 平成25年度生坂村国民健康保険特別会計補正予算【第2号】
 この議案は、2,718千円を減額し、総額を276,589千円とする補正予算であります。
 歳入は国民健康保険税1,315千円、療養給付費交付金1,134千円、共同事業交付金5,234千円が減額となり、国庫支出金が4,210千円と基金繰入金647千円が増額するものなどです。
 歳出では保険給付費を4,816千円増額し、共同事業拠出金は1,829千円が減額、基金積立金は6,400千円を減額して12,881千円を基金に積立てるものなどです。

議案第19号 平成25年度生坂村農業集落排水特別会計補正予算【第1号】
 この議案は、662千円を減額し、総額を87,538千円とする補正予算であります。
 
歳入は使用料203千円の増により、一般会計からの繰入を606千円減額し、歳出は不要額を整理するものです。

議案第20号 平成25年度生坂村介護保険特別会計補正予算【第2号】
 
この議案は、2,426千円を減額し、総額を238,850千円とする補正予算であります。
 
歳入の国庫支出金が4,374千円増額となり、支払基金交付金を6,237千円減額、繰入金を1,334千円減額するものです。
 
歳出では総務費の総務管理費で1,572千円を増額し、保険給付費は4,565千円を減額し、諸支出金では介護給付費の還付金722千円を増額するものです。

議案第21号 平成25年度生坂村後期高齢者医療特別会計補正予算【第1号】
 この議案は、888千円を減額し、総額を26,912千円とする補正予算であります。
 
歳入では、後期高齢者医療保険料収入を774千円増額し、繰入金を1,627千円減額し、歳出では総務費で640千円、後期高齢者医療広域連合納付金を208千円減額するものです。
 
以上の議案でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げ、議案の説明とさせていただきます。

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