14/09/19 06:00

平成26年第4回生坂村議会定例会の閉会の挨拶



 それでは、平成26年第4回生坂村議会9月定例会の閉会にあたり、御礼のご挨拶を申し上げます。
 
9日から始まりました9月定例会でしたが、慎重にご審議をしていただき、すべての議案を原案のとおりご採択いただき、誠にありがとうございました。
 
平成25年度の決算では、それぞれ良好な数値で財政健全化に向けて良い傾向でございましたが、監査委員さんの決算審査のご提言、また議会の常任委員会でご指摘をいただきました滞納整理の強化につきまして、納税は国民の義務でありますし、各種使用料もお支払いいただくよう、県税徴収対策室とも連携を取りながら、大口困難案件の滞納整理のご指導をいただき、「長野県地方税滞納整理機構」をお願いするなど、県とも協力して、さらに滞納整理の強化に努めなければと考えております。それは、貴重な自主財源確保と税負担の公平性の観点からも、引き続き担当部署で毎月現状を把握し、滞納者ごとに相談に乗りながら、状況を確認し分納計画を立てさせていただくなど、しっかり対処していかなければと考えているところでございます。
 
さて、会期中の13日14日には、ナガノアウトドアフェスティバルin生坂村が開催されました。当村観光協会が後援としまして、村民の皆さん、職員各位など100名以上の皆さんにボランティアでご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 
2日間で延べ人数が3,000人以上という来場者にお越しいただき、数々のアクティビティを楽しまれて、来年も開催して下さいと言われて帰られた方々、大変な混雑で人気のアクティビティ等ができずにお叱りをいただいたりと、ボランティアの皆さんには色々とご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
 
今、goatの皆さんが参加された方々のご意見等を把握していまして、色々な資料が集まりましたら反省会を行い、しっかり検証させていただき今後の対応等を考えたいと思います。
 
これから、秋は色々な行事が盛り沢山に計画されております。今週20日、21日には、稲や野菜の出来が良く、巨峰も美味しくて喜ばれると思います農業体験ツアー「一日いくさか村民」が行われます。東京方面から33名の参加者にお越しいただく予定になっております。上生坂ほたるの里の会、女・人輝きクラブなど関係の皆さんにはお世話になりますが、よろしくお願いいたします。
 
また、「いくさか敬老の日」が10月2日に開催されます。昨日の時点で申し込みが174名であり、昨年度より若干減っていますが、多くの皆さんにご参加いただき嬉しく思っております。今年も実行委員、議員各位、区長さんなどボランティアの皆さんには、会を盛り上げていただくため、お話のお相手や余興などにご協力いただきます様よろしくお願いいたします。
 
そして、10月18・19日には、生坂村最大のイベント「赤とんぼフェスティバル」が開催されます。多くの村民の皆さんと来場者の皆さんで毎年大変賑やかに楽しんでいただいていると感じております。今年度も村民の皆さんからアイデアを募集し、明日で3回目のイベント実行委員・区長合同会議を開催し、皆さんに喜んでいただきますように、実施内容を決めさせていただきます。今年も大勢の皆さんにお越しいただき、秋の収穫を祝い、楽しい一時を過ごしていただければと願う次第でございます。
 
「第5次総合計画」にあります、村の目指すべき将来像を実現するために、喫緊に取り組んでいく課題もありますし、中長期的に解決していく課題もございます。
 
私たち執行側も、生坂村のため、村民のためを常に念頭に置き、村政運営を進めております。どうか村民の皆さんから負託をいただいた議員各位と各課題の解決等について、引き続き検討協議をお願いする次第でございます。
 
議員各位には、ご健勝にて、ご指導、ご支援を賜ります様お願い申し上げ、閉会に当たりましての御礼のご挨拶とさせていただきます。
 
誠にありがとうございました。

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